Home製品情報屈折調整検査機器関連 ≫ LS-71 VCL

Trial Lens Stand LS-71 VCL


◆レンズケース部は新設計の樹脂成形によりレンズの出し入れが容易になりました。
◆テーブル部を開く場合は、内蔵されたダンパーによりテーブル部の重量を適度な抵抗力で支えながら開くことができます。
◆使用しないときはテーブル部を閉じることによりコンパクトに収納できます。
◆脚の形状は検者の足が当たりにくいコの字形を採用しました。
◆LS-71VCLに内蔵可能なコントローラーは当社LCD視力検査装置VC-60,製無反射視力検査装置VC-50,51及びそれ以前のVC-30,31です。

コントローラーの内蔵
視力検査装置のコントローラーを内蔵させることにより、本体上部からコントロール信号を発信します。発信部は360゜回転可能ですので、右下の図のように自由な方向に置いて使用できます。

*コントローラーは視力検査装置に付属のものを使用します。この製品には付属しません。
*コントローラーを内蔵させない場合は、付属の穴のあいていないパネルを使用ください。(VCのみ)
高さ調節機構
LS-71VCLはテーブル部の高さを4段階で調節できるようになりました。テーブルの高さは、床面より、730,800(標準),850,900mmの4段階です。
効率的で多彩なレイアウト
検査室の構造や人の動きに合わせて、最も効率が良く機能的なレイアウトを選択し、ご使用頂くことが可能です。カルテ台やコントローラースタンドが必要無くなり、レイアウトの自由度が格段に向上しました。
この図以外にも検査室の使用環境に合わせてレイアウトを多彩に創造して頂くことができます。
カルテの記入
テーブル部はA4サイズ以上の面積が有り、カルテの記載や作業スペースとして使用できます。従来のように検眼レンズの他にカルテ台を置く必要が無くなり、検眼スペースを有効に利用できます。
試験枠の収納
両サイドに設けた引出しは眼鏡試験枠などを収納することができます。引出しは手が届きやすい位置にあります。そのため検査中でも容易に試験枠を出し入れすることができます。(写真中のPD固定型の眼鏡試験枠は当社では取り扱っておりません)

寸法図