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Digital Perimeter DP-1



描いたイソプタ―がそのままデジタル(JPEG)データに! 記録紙は不要です。
操作マニュアルは不要です。今までの検査手順と変わりません。

1.固視を確認。パンタグラフを移動し、検査をスタートします。
2.測定点をタブレットペンでマークします。
3.マークした測定点をつなげイソプタ―を描きます。
過去の検査データを下絵として背面に表示し参照することができます。
今までも、コンピューターに保存されている過去の検査データを参照することは出来ましたが、検査を進めながらかこのデータが見られるのはDP-1の大きな特長のひとつです。 患者データベースのサムネール画面から参照したい画像を選ぶだけでOK!

参照画像はレイヤ機能で下絵として検査画面の背面にグレーで表示されますので、参照画像であることは一目瞭然です。また、下絵として表示していますので、データを間違って消したり、編集したりする心配はありません。
検査データを、離れた診察室の端末で見ることができます
診察室が、検査室から離れていても大丈夫です。ビューワー機能 でDP-1で管理されているデータの内容を見ることができます。

DP-1とドクターのてもとのコンピューターをLANケーブルで接続し、ビューワーソフトをインストールするだけでOKです。複数のビューワー端末と接続することもできます。

*オプション機能ですので別途接続費用が必要です。
DP-1からダイレクトにファイリングシステムへデータ転送
検査データはJPEGフォーマットに自動変換されます。

検査終了と同時に必要な情報が検査データに付加されコンピュータへ転送されます。

*オプション機能ですので別途接続費用が必要です。
現在お使いの視野計に取付ができます
デジタル記録装置(DR)は現在お使いいただいておりますタカギ視野計(MT-325UD)にアタッチメント方式で取り付けることができます。現在お使いの視野計をそのまま生かしデジタル機能を追加出来ます。

*視野計の製造番号によっては取り付けが出来ないことがあります。