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走査式周辺前房深度計
SPAC
緑内障スクリーニング診断装置SPACは非侵襲かつ定量的に角膜中心部から周辺へ連続的に前房深度を測定する検査器械です。主な目的は、閉塞隅角緑内障(ACG)の発症の危険性を評価することでACG眼もしくはACG発症危険眼をスクリーニングすることです。また種々の病態における前房深度変化を簡単に定量的に評価することで日常の診療補助を行なうことです。
高い再現性、非侵襲性、眼科医以外でも検査ができ、操作が簡単、独自の補正プログラムにより測定データの高精度な定量化を実現し、自動でアライメント・左右眼の検査・測定結果の表示が可能です。
〈主な仕様〉
測定方式 走査型光学式 測定部移動範囲: 上下 30mm 左右 100mm 前後 40mm 角膜曲率半径: 測定範囲 6.5mm〜9.4mm 表示単位 0.1mm 測定時間 1.7秒 前房深度: 測定範囲 0〜10mm 表示単位 0.01mm 測定時間 0.7秒 電源 AC100V〜230V 重量 約30kg